中古物件の購入をご希望の方へ

賢く選ぼう!中古物件の選び方

中古物件を購入したいと考えても、なかなか物件選びというのは難しいものです。新築でも悩む問題と中古物件だから悩む問題と…。 自分が納得できる中古住宅購入のためにも、物件選びのポイントをしっかり押さえておきましょう。

中古物件の確認ポイント

◆チェックポイント1:違法建築ではないかチェック!!

中古住宅で築年数が経過している建物は図面がほとんどなく、販売時に渡されるのは業者間で作成されている販売図面の一枚だけというケースが多くあります。 違法建築かどうかを判断するにはこれだけでは情報が不十分なので、以下のもの揃っているかを不動産会社に確認し、手に入る場合は受け取るようにしてください。

  • ・平面図
  • ・立面図
  • ・矩計図(外壁・内壁・断熱材がどのような仕様となっているかが分かるもの)
  • ・仕様書
検査済証が交付されているかを確認する
建築物およびその敷地が建築基準関連規定に適合していることが証明されると「検査済証」が交付されます。中古一戸建てでよく問題となっているのが、完成時にこの検査を受けていないため検査済証が交付されていない物件です。建築確認申請時の図面どおり施工されていない違法建築も多く、耐震性などに影響のある物件もあります。
  • ・窓などの開口部が大きく変更されている
  • ・居室になるはずの1階スペースが駐車場になっている
  • ・住み替えの際の既存住宅売却にともなう既存住宅ローンの返済資金
  • ・2階建てのはずが3階建てとなっていて、耐火性能や容積率の基準を満たしていない

これらは一般の方ではなかなか見極めにくいものなので、検査済証が交付されていない物件であれば、建築確認申請時とどこが違うのかを不動産会社に確認してもらうことが大切です。また、購入予定の物件が検査済証を取得していない場合や、間取りの変更など大きくリフォームされている場合は、耐震性に問題がないか建築知識のある専門家のチェックを受けることも一つの方法です。

◆チェックポイント2:劣化状況をチェック!!

まだ居住中の場合が多く、家具などが置いてあるために劣化状況を確認することは容易ではありません。そのような状況の中で、大まかに分けて以下の点に注意して確認することをお勧めします。

劣化状況をチェック

ドアを動かしてみる
動かせるものは実際に動かしてみる
ドアやサッシ、収納の扉など、動かせるものは全て動かしてみましょう。

素足で歩いてみる
素足で歩いてみる
室内を見てまわるときにスリッパを履かずに素足で歩いてみると、敏感な方は床の傾きや凹みなどを感じることができます。足の感触で床の傾きや建物自体の傾きをチェックしています。

点検口を確認する
点検口を確認する
床下収納庫や洗面所の下には点検口がありますので、不動産会社に頼んで外してもらい、水漏れしていないかどうか、水漏れした跡はないかを確認します。

カビや黒ずみの有無を確認する
カビや黒ずみの有無を確認する
家具の裏や部屋の隅に、カビが発生していないかを確認します。黒ずみやクロスのはがれがある場合には、通風状況や断熱材の施工状況に問題がある場合があります。

建物の周りを一周する
建物の周りを一周する
基礎コンクリートと外壁にクラック(ひび)、異常な汚れがないかを確認します。クラックがなくても多くの補修跡がある場合は要注意です。 ※また、雨漏りによる腐食、シロアリなど専門的な検査が必要な場合もあるのでしっかり確認しましょう!

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