転勤・長期出張などで自宅を貸し出す

自宅を貸すという選択

住まいを貸すには様々な理由があります。 将来を見据えて「貸す理由」をしっかりと整理し、ご自身にあったベストな判断をすることが重要です。

  • 将来住む予定がなく貸し続けるつもりなら、通常の賃貸借契約
  • いずれ自分が戻って住むつもりなら、契約の終了が確実な定期建物賃貸借契約

また、住む予定がない場合は賃貸ではなく、売却のほうが適切な場合もあるかもしれません。

普通借家契約は家賃滞納などをしない限り、借主が望めば契約更新をし続けられます。契約期間は1年以上で、契約期間が過ぎても借主が契約更新を望めば契約を更新できます。そのため、借主側に有利な内容になっています。

定期借家契約は、契約期間が定められた契約です。
満了になった時点で、必ず出ていかなければならないかというと、貸主と借主がともに合意すれば「再契約」という方法で住み続けることも可能です。
また、「借主に正当な事由があれば解約の申し入れができる(床面積200㎡未満の借家に限る)」とされています。

貸し出すメリット
  • 安定した家賃収入が見込める
  • 税金の還付
  • 家賃収入を返済にあて資産を残せる

貸し出すデメリット
  • 毎年税金がかかる
  • 空室状態となれば経費が負担となる
  • 入居者トラブルのリスク。
自宅を貸し出すメリットデメリット

住まいを貸す流れ

全体の流れを把握すると、やるべきことが明確になりスムーズに対処できるでしょう

STEP 1 相場を知り賃料の査定を依頼する

住まいの周辺賃料の相場を確認し、目安を立てます。住まいを貸すと賃料収入が入ってきますが、税金や管理費等の支出も考慮し、バランスよく算出しましょう。

STEP 2 賃貸仲介を不動産会社に依頼する

依頼する不動産会社に賃料査定依頼します。 ここで自身が希望する賃料と大きな開きがある場合は納得いくまで相談するべきでしょう。

STEP 3 賃料条件を確定し、入居者募集を開始する

賃料や契約期間、募集に関する賃貸条件を決定し、入居者を募集します。 不動産会社に仲介業務を依頼した場合は、不動産会社と相談しながら賃貸条件を決定し借主と不動産会社が合意した方法によって募集活動を行います。

STEP 4 入居希望者への対応・条件交渉を行い、賃貸借契約を結ぶ

入居希望者からの問い合わせや物件見学、入居希望者との条件交渉なども行います。貸主は入居申込者の審査をし、最終的な入居者を決定します。その後、入居者と賃貸借契約を結ぶことになります。不動産会社に仲介を依頼している場合は、不動産会社が入居者審査や契約手続きをサポートします。

STEP 5 入居後の管理業務を行う

賃料の回収、トラブル対応、清掃、契約更新、退去手続き、原状回復・・・など様々な賃貸管理業務を行う。また、契約期間が終了したときの契約更新や退去手続き、退去後の入居者の募集などにも対応します。不動産会社に管理業務を委託した場合は、これらの業務を不動産会社が行います。なお、住まいを貸すことで、家賃収入を得た場合には、確定申告も必要です。

家を貸すときに注意するべきなのは、まずは契約です。
普通借家契約というのは、借主が契約更新を希望すると、貸主は基本的に拒めないという特徴があります。
つまり、一度貸すと借主主導の契約になるという事です。
また、家というのは必ず劣化していく不動産であることを、認識した上で貸す決断をしましょう。

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